フッキンシバイとは

腹筋善之介が率いる「IQ5000」(東京)のために書き下ろされた作品を、関西でも上演する企画。腹筋善之介の演出力が満載された作品を、関西で活躍する演出家が、新たな解釈とドラマツルギーでリバイバル上演を目指します。

そもそも「腹筋善之介」って誰?

ふっきん・ぜんのすけ劇団「IQ5000」主宰。
作家・演出家・役者・声優。

観客動員20,000人を誇った、伝説の劇団「惑星ピスタチオ」の座長として『破壊ランナー』、『ナイフ』などに出演。小道具を一切使わず、パントマイムと膨大な科白で場面描写や登場人物の心情を表現する「パワーマイム」、一人の俳優が複数の役を次々に切り替えながら演じる「スイッチプレイ」など、独自の舞台表現で演劇の領域を開拓しつづけた。劇団解散後は、2003年に劇団「IQ5000」を旗揚げし、作・演出を手掛ける。
2004年4月には後藤ひろひと等の演劇ユニット「Piper」に加入するなど、プロデュース公演や映像作品に活躍の場を広げている。またNHK「世界遺産からの招待状」のメインナレーター、TVアニメ「はたらキッズ マイハム組」の声優、映画「ストリートファイター」の日本語版吹替など、声の仕事も積極的に展開中。よしもとクリエイティブエージェンシー所属。

上演作品と演出家、出演者は?

関西を拠点に活動を続けている「話題」「奇才」「若手」「人気」の演出家を、「フッキン・シバイ制作向上委員会」がノミネート。演出家の決定後、腹筋善之介が上演作品を選定します。
出演者は公募オーディションと「フッキン・シバイ制作向上委員会」が選定したゲストメンバーで構成。
演出家と「フッキン・シバイ制作向上委員会」の審査によるオーディション合格メンバーとゲストメンバーにより、作品の上演が可能になった場合、リハーサルを開始します。そうでない場合は、公募オーディションによる追加募集が実施されます。

第1弾のラインアップ

第2弾以降のラインアップ

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